生業景デザイン研究所

Ru-CAS:
Co-Laboratory of Integrated Design for Rural-based Crafts, Architecture and Surrounding Sceneries

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2021.06.11

地域の拠りどころを再生する

宮城県登米市南方町の大嶽山興福寺。

近辺では稚児行列で有名な古刹だが、ここには人心を集めるため、時の文化、様々な技や知恵を包摂してきた足跡がうかがえる。

写真は明治10年代の擬洋風六角堂(八角にみえるが背面が四角なので六角で合っている)。

近隣に住む造家造景研究室(大沼研)4年の高橋さんが、これの右隣に建つ書院棟の内部再生活用計画に挑む予定。

   

久々の実測調査は楽しい。

20210428_Tome_地域の拠りどころを再生する

2021.4.28@登米市南方町(大沼)

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